第一回期日が開かれました!

テレビ等の報道でご存知の方も多いと思いますが、クリスマスイブの昨日福島原発事故被害救済九州訴訟」の第一回期日が開かれました。裁判所正門前での門前集会後、皆さん一緒に裁判所に入廷しました!福岡地裁で一番広い301号法廷のぼぼすべてを埋め尽くす支援者の方々の姿を拝見し、とても心強く思い、東電という巨大な相手に立ち向かう気持ちを新たにすることができました!ありがとうございます!これからもご支援よろしくお願いします!

期日においては、①弁護団事務局長からの訴状の要旨説明→②弁護団団長による本訴訟の意義等についての意見陳述→③原告の方2名による被害実態等の意見陳述、がなされました。原告の方々におかれましては、たいへんな緊張をされたことと思われますし、当時の苦しい記憶を再度思い出させてしまうことになりました。まだまだ苦しい環境の中お話くださり、ありがとうございました。心より感謝致します。

期日のあと、裁判所の敷地内裏手にある弁護士会館にて、期日の報告会が持たれ、その後原告の方々と弁護団のみで記者会見、原告会議などが行われました。報告会にも多数の支援者の方々がご参加下さいました!原告の方が発言される度に支援者の方々が暖かい拍手を下さいました。
このことは、原告の方々に「ひとりじゃない」という思いを持たせてくれたと思います。感謝です!
なお、次回の期日は4月15日(水)14:00から、今日と同じく福岡地方裁判所本館3階の301号法廷で開かれます(今日と同様に30分前に裁判所正門前で門前集会も行う予定です)!次回も、国や東電、そして裁判官たちを圧倒するような、多数の支援者の方々の傍聴をお願いします!
最後に、本日は期日からずっと、広島の弁護団員の粟井先生がご参加下さいました!広島訴訟は、福岡訴訟と現在地理的に最も近い訴訟ですし、原告の特徴も共通しています。これをきっかけに、色々と協力ができると思います!粟井先生、お疲れ様でした!ありがとうございました!!