第3回期日が開かれました!!

去る7月8日、第3回口頭弁論期日が福岡地方裁判所において開かれました。今回も前回に引き続き、多数お越しいただきました支援者の方々に見守られながらの法廷でした。

今回、まずは、第2陣原告の皆さんの訴状が陳述され、東電と国からの答弁書が陳述されました。その上で、裁判所が第1陣原告の皆さんの事件と弁論を併合(事件を合体するイメージです)致しました。

また、原告側から準備書面4が陳述され、国から準備書面第1が陳述されています。

今後の進行について、原告側から避難の相当性の前提に関する書面を10月の期日に、国の規制権限不行使の内容について、次々回(来年1月ころ)を目途にだすことが確認されました。

これに対し、国は 原告準備書面2への認否反論をすること、および、規制権限行使については原告の書面みてから反論を検討するということであり、東電は、無過失責任や損害総論について全般的な主張を行っていくことが確認されました。

 

そして、当弁護団の石井弁護士による熱い弁論!原告ご本人の意見陳述が行われました!原告ご本人の意見陳述には、いつもいつも身が引き締まる思いが致します・・・。その痛み、苦しみを、この訴訟で国や東電に理解させなければならないと新たに感じました!!

 

次回期日は、10月14日(水)14時から、となりました!(裁判所の門前集会は13:30からです)

引き続きたくさんの方々に傍聴に来て頂きたいと思います!!よろしくお願い致します。