10月26日期日報告

去る10月26日に,第8回目の弁論期日が開かれました!

たくさんのご参加,ありがとうございました!!

 

上記期日において,原告側から行った主張の骨子は以下のとおりです。

①国の規制体制及びシビアアクシデント対策の不合理性

②国や東電における地震や津波の予見可能性及びこれらに何らの対策も講じなかったこと

低線量被曝の危険性

 

期日の後,場所を移して報告集会が行われました。

原告団,支援者の方々,弁護団弁護士が多数参集し,集中した熱い報告集会となりました!

次回は平成29年2月1日13:30から門前集会,14時から裁判期日となります。

みなさん,ふるってご参加ください!!!